少女雑誌

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『少女フレンド』1964年(昭和39年)47・48号

単行本未収録作品が4作も!1964年『少女フレンド』47・48号の圧倒的な資料価値を紹介。里中満智子の幻の初期読切「銀のたてごと」や、細川知栄子、わたなべまさこらの単行本化されなかった貴重な誌面から、昭和の少女漫画黎明期に迫る。
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『りぼん』1964年(昭和39年)8月号[集英社発行]

昭和38年発行の『りぼん』1964年8月号を当館所蔵の当時物資料から徹底解説。牧美也子・わたなべまさこ両氏の美麗なカラー頁や、劇画の巨匠・望月三起也氏による幻の初期少女漫画「ひまわりっ子」など、昭和30年代の漫画史を紐解く貴重な見どころを紹介します。
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『マーガレット』1963年(昭和38年)創刊3号 

1963年創刊『マーガレット』創刊3号の誌面を徹底紹介!ライバル誌『少女フレンド』との激しい創刊期や無料配布の裏話、水野英子「黒水仙」、松本あきら(松本零士)、わたなべまさこ等の初期連載4作品の魅力をレトロ漫画の歴史とともに紐解きます。
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『少女フレンド』1963年(昭和38年)創刊4号

週刊少女フレンド創刊時の歴史と初期連載4作品を解説!ちばてつやの傑作「ユキの太陽」が巻頭を飾った舞台裏や、『なかよし』で活躍した人気漫画家たちの起用、過酷な週刊連載を支えた原作者システム導入の背景など、少女漫画界の転換点となった創刊期の秘密に迫る。
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『少女クラブ』1958年(昭和33年)12月号

【名匠と巨匠が競演する黄金期の一冊】1923年の創刊以来、1962年にその伝統を『週刊少女フレンド』へと引き継ぐまで、少女たちのバイブルであり続けた『少女クラブ』。本誌はその全盛期を象徴する号である。本号の目玉は、漫画界の二大巨星による連載。満州・ハルピンを舞台に、明るく逞しい少女の生き様を描いた上田としこの名作『フイチンさん』。そして、少女漫画に「長編ストーリー形式」という革命をもたらした水野英子のスペクタクル・ロマン『銀の花びら』。今なお色褪せない「物語の力」が、この一冊に凝縮されている。
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『りぼん』1962年(昭和37年)1月号

少女月刊誌黄金期を代表する『りぼん』新年特大号 本号の表紙には金色印刷が施され、華やかで洗練されたデザインが目を引く。誌面では、牧美也子の「マキの口笛」を巻頭カラーで掲載。別冊付録は、わたなべまさこ「おかあさま」。横山光輝が新連載「東京プリンセス」を開始しており、充実期の『りぼん』を象徴する一冊である。
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『少女ブック』1962年(昭和37年)1月号

『少女ブック』終刊前年の1月号であり、同誌後期の動向を知るうえで興味深い一冊である。巻頭まんがには、わたなべまさこによる長期連載作「白馬の少女」が掲載されている。水野英子「ファニ」、横山光輝「とびだしたマリ」、鈴原研一郎「黒いオデット」の3作品が新たに連載を開始している。いずれも結果的には短期間で終了したものの、当時の作家陣の多様な作風や、『少女ブック』が新作を積極的に投入していた姿勢をうかがわせる内容となっている。
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『なかよし』1964年(昭和39年)8月号

竹本みつる、西奈貴美子、あすなひろしによる読切3作品掲載号である。なかでも、あすなひろしの「おどり子人形」は注目作品である。あすなひろしは1961年に『少女クラブ』と『少女ブック』で二誌同時デビューし、多数の作品を発表した後、2年間の休筆期間を経て、1964年の『りぼん』お正月大増刊号にて、画風を一新した「みどりの花」を発表し再デビューした。掲載作「おどり子人形」も、繊細かつ華麗な描画が印象的な佳作として記憶される一編である。また、山根赤鬼の「かのこちゃん」が本号で最終回を迎えている。本作は1956年6月号に連載を開始し、8年2か月にわたる長期連載作品であった。そのほかの連載陣には、牧美也子、赤松セツ子、望月あきら、手塚治虫といった人気漫画家が名を連ね、いずれも誌面の充実ぶりを示す好評作を発表している。
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『少女クラブ』1962年(昭和37年)4月号

少女クラブ 1962年(昭和37年)4月号 この年の12月号を最後に『少女クラブ』は後継誌『週刊 少女フレンド』に移行する形で廃刊になる。12月号本誌のまんがラインナップは、「ふたりの白鳥」細川知栄子 原作:春名誠一「ルル」水野英子 「アコちゃんとボクチン」高橋たくみ「しつれいさん」やまねあおおに「ふたごの天使」西谷祥子「黒姫さま」東浦美津夫 原作:緑川圭子「江美子」石森章太郎であった。水野英子「星のたてごと」はこの号と次号(5月号)の別冊付録、共に水野英子病気療養のため下川洋子による代筆である。
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『りぼん』1961年(昭和36年)4月号 

1961年4月号の『りぼん』は同誌が大きく飛躍した記念碑的一冊。横山光輝「おてんば天使」、牧美也子「マキの口笛」の二大看板に加え、わたなべまさこ「おかあさま」の連載がスタート。少女月刊誌としての地位を不動のものにした豪華作家陣。