少年ブック

New arrival

『少年ブック』1964年(昭和39年)4月号

月刊漫画誌『少年ブック』1964年4月号の紹介。不動の人気連載である手塚治虫『ビッグX』や川崎のぼるの新連載『忍び狼 はやて』の導入演出。望月三起也『日本傑作戦闘機シリーズ』全8作の掲載体裁まで、当時の貴重な誌面画像と作品データで紹介。
New arrival

『少年ブック』 1967年 ( 昭和42年 ) 1月号

物量作戦で圧倒!ライバル誌を凌駕する「30大ふろく」の衝撃1967年1月号、それは『少年ブック』と『少年画報』がふろくの数を激しく競い合った時代の象徴的な一冊である。手塚治虫の『マグマ大使』を擁し、18大ふろくで攻める『少年画報』。対する『少年ブック』は、同じく手塚の『フライング・ベン』を主軸に、なんと「30大ふろく」という驚異の数字で対抗した。
New arrival

『少年ブック』1964年(昭和39年)6月号

手塚治虫作品 「ビック X」 掲載中の少年ブックである。この号、「ビック X」 は別冊付録のみの掲載であるが、B6版116頁の分厚い別冊である。当時、B6版別冊付録の頁数はそのほとんどが26頁から66頁程度であったのに対して、116頁で、それが手塚治虫作品であったのは、『少年ブック』の読者獲得にもつながった。
New arrival

『少年ブック』1960年(昭和35年)2月号

少年ブック 1960年(昭和35年)2月号 既刊の『おもしろブック』をこの年の1月号から『少年ブック』に改題。2号目になる『少年ブック』である。読み物に柴田錬三郎、山川惣治、劇画家植木金矢の大家を揃えているが、三十年代前半、読み物中心の編集内容だった時代の輝きは失われつつある。漫画作品は横山光輝「レッドマスク」の掲載があるものの、堀江卓と貝塚ひろしが共に2作品を描いており、有力な漫画家の獲得に苦戦していることが窺える。注目は「シャッター小僧」、荘司としお19歳時の作品である。
New arrival

『少年ブック』1962年(昭和37年)6月号

月刊雑誌黄金期の少年ブック。「少年No.1」 関谷ひさし 、「サンダーボーイ」横山光輝、「くりくり投手」貝塚ひろし、「ジョージ!ジョージ」石森章太郎作品のほか、川崎のぼる益子かつみらの力作掲載。
少年ブック

『少年ブック』1965年(昭和40年)6月号

集英社の『少年ブック』1965年(昭和40年)6月号の魅力を紹介。手塚治虫、吉田竜夫、白土三平ら豪華執筆陣による人気連載に加え、5大別冊付録も充実。1970年の大ブームに先駆けた紙製組み立て付録「ボウリングセット」など、当時の熱気が蘇る一冊です。