少年雑誌

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『少年ブック』1964年(昭和39年)4月号

月刊漫画誌『少年ブック』1964年4月号の紹介。不動の人気連載である手塚治虫『ビッグX』や川崎のぼるの新連載『忍び狼 はやて』の導入演出。望月三起也『日本傑作戦闘機シリーズ』全8作の掲載体裁まで、当時の貴重な誌面画像と作品データで紹介。
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『少 年』1965年(昭和40年)12月号

『少年』1965年12月号を紹介!鉄腕アトム、鉄人28号、ストップ!にいちゃん、電人アローの4大漫画が巻頭を飾る黄金期の一冊です。表紙は南海ホークスで戦後初の三冠王に輝いた野村克也!昭和40年の熱気を今に伝える、レトロ漫画・野球ファン必見の貴重な歴史的記録です。
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『冒険王』1965年(昭和40年)9月号

貝塚ひろしの代表作『ゼロ戦レッド』連載当時の貴重な一冊である。本作は1961年(昭和36年)7月号から1966年(昭和41年)4月号まで、約4年9ヶ月にわたり連載された架空戦記物語である。太平洋戦争末期を舞台としながらも、当時少年誌で流行していた写実的な戦記ものとは一線を画し、少年漫画特有のドラマ性とエンターテインメント性を追求した点に特徴がある。
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『少年ブック』 1967年 ( 昭和42年 ) 1月号

物量作戦で圧倒!ライバル誌を凌駕する「30大ふろく」の衝撃1967年1月号、それは『少年ブック』と『少年画報』がふろくの数を激しく競い合った時代の象徴的な一冊である。手塚治虫の『マグマ大使』を擁し、18大ふろくで攻める『少年画報』。対する『少年ブック』は、同じく手塚の『フライング・ベン』を主軸に、なんと「30大ふろく」という驚異の数字で対抗した。
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『ぼくら』1965年(昭和40年)2月号

「風のフジ丸」が牽引する『ぼくら』の第二黄金時代 1964年の連載開始以来、またたく間に看板作品となった久松文雄の「風のフジ丸」。テレビアニメとの強力な連動により爆発的人気を博した本作は、月刊誌『ぼくら』の黄金期を決定づけた。本号(1965年2月号)は、その「フジ丸」に加え、東映動画初のテレビアニメ「狼少年ケン」、そして新番組として期待を背負った「宇宙パトロールホッパー」が誌面を飾る豪華布陣。まさに昭和40年代のキャラクターブームを予感させる一冊である。
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『少 年』1963年(昭和38年)8月号

月刊誌『少年』の黄金期を築いた『鉄腕アトム』『鉄人28号』、そして藤子不二雄の傑作『シルバークロス』が大集結号。『シルバークロス』の最終回や連載開始回、そして『鉄人28号』の人気エピソード「ブラック博士の巻」のクライマックスなど、昭和を彩った3大ヒーローの場面を徹底紹介します。
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『少年画報』1966年(昭和41年)12月号

『少年画報』は発行部数80万部をほぼ完売し、戦後の少年雑誌として新記録を打ち立てた。その後、昭和37年頃から他誌の追随もあり苦戦が続いたものの、昭和40年5月号新連載の手塚治虫作品「マグマ大使」がテレビドラマ化され、読者からの支持が再び高まった。メディアミックス作品への注目が著しいこの時期の流れに乗り、「怪獣王子」(石川球太)、「怪物くん」(藤子不二雄)、「ロボタン」(森田拳次)の3作品も相次いで映像化され、発行部数の回復につながった。同誌が再び勢いを取り戻した時期の1冊である。
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『ぼくら』1965年(昭和40年)4月号

テレビアニメ放送中のまんが作品3作掲載。「少年忍者風のフジ丸」は1964年6月7日から1965年8月31日にかけてNET系列で全65話放送された。「宇宙パトロールホッパ」は1965年2月1日からNET系列で放送を開始、32話から「パトロール・ホッパ宇宙っ子ジュン」として、同年11月29日まで続いた。また、「狼少年ケン」は1963年11月25日から1965年8月16日までNETテレビで放送された。巻頭まんがは人気連載、辻なおき「なげろ健一」1964年4月号ー1966年12月号である。
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『少年ブック』1964年(昭和39年)6月号

手塚治虫作品 「ビック X」 掲載中の少年ブックである。この号、「ビック X」 は別冊付録のみの掲載であるが、B6版116頁の分厚い別冊である。当時、B6版別冊付録の頁数はそのほとんどが26頁から66頁程度であったのに対して、116頁で、それが手塚治虫作品であったのは、『少年ブック』の読者獲得にもつながった。
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『日の丸』1960年(昭和35年)3月号

月刊少年漫画雑誌『日の丸』は集英社から発行されていた。1958年に既刊の『幼年ブック』を改題して創刊し、1963年2月号で休刊になった。形の上では幼年誌であったが、少年誌と掲載漫画の種類の区別は特につけられておらず、刊行中は横山光輝「くれない頭巾」「少年ロケット部隊」、益子かつみ「さいころコロ助」、手塚治虫「ナンバー7」、桑田次郎「ベビーテック」、松本あきら(零士)「ララミー牧場」、石森章太郎「テレビ小僧」などの人気連載漫画を掲載し、休刊時連載作品の一部は『少年ブック』に引き継がれた。