りぼん

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『りぼん』1964年(昭和39年)8月号[集英社発行]

昭和38年発行の『りぼん』1964年8月号を当館所蔵の当時物資料から徹底解説。牧美也子・わたなべまさこ両氏の美麗なカラー頁や、劇画の巨匠・望月三起也氏による幻の初期少女漫画「ひまわりっ子」など、昭和30年代の漫画史を紐解く貴重な見どころを紹介します。
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『りぼん』1962年(昭和37年)1月号

少女月刊誌黄金期を代表する『りぼん』新年特大号 本号の表紙には金色印刷が施され、華やかで洗練されたデザインが目を引く。誌面では、牧美也子の「マキの口笛」を巻頭カラーで掲載。別冊付録は、わたなべまさこ「おかあさま」。横山光輝が新連載「東京プリンセス」を開始しており、充実期の『りぼん』を象徴する一冊である。
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『りぼん』1961年(昭和36年)4月号 

1961年4月号の『りぼん』は同誌が大きく飛躍した記念碑的一冊。横山光輝「おてんば天使」、牧美也子「マキの口笛」の二大看板に加え、わたなべまさこ「おかあさま」の連載がスタート。少女月刊誌としての地位を不動のものにした豪華作家陣。
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『りぼん』1961年(昭和36年)4月号

りぼん 昭和36年4月号 258頁本誌の発行部数底上げしたといわれる横山光輝「おてんば天使」連載中。また、前年9月号から連載を開始した牧美也子「マキの口笛」も人気を博して『りぼん』の看板漫画となった。おてんば天使マキの口笛おかあさまぼんこち...
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『りぼん』1968年(昭和43年)1月号 第1回りぼん新人まんが賞発表号

『りぼん』1968年1月号の新人賞は、牧美也子・わたなべまさこ両氏が少女漫画の枠を超えレディースコミックを創生・開拓する契機となった。一条ゆかりらの台頭と共に、少女漫画というジャンルに加え「女性漫画」というべき新たなジャンルが確立された転換期に迫る一冊。