少年画報

New arrival

『少年画報』1966年(昭和41年)12月号

『少年画報』は発行部数80万部をほぼ完売し、戦後の少年雑誌として新記録を打ち立てた。その後、昭和37年頃から他誌の追随もあり苦戦が続いたものの、昭和40年5月号新連載の手塚治虫作品「マグマ大使」がテレビドラマ化され、読者からの支持が再び高まった。メディアミックス作品への注目が著しいこの時期の流れに乗り、「怪獣王子」(石川球太)、「怪物くん」(藤子不二雄)、「ロボタン」(森田拳次)の3作品も相次いで映像化され、発行部数の回復につながった。同誌が再び勢いを取り戻した時期の1冊である。
New arrival

『少年画報』1961年(昭和36年)11月号

桑田次郎が 「まぼろし探偵」 と 「Xマン」 を並行連載。この号では 「Xメン」 が本誌掲載と別冊付録の扱いで、「まぼろし探偵」 は巻末掲載である。『少年画報』 を代表する名作 「まぼろし探偵」 は次号で初出連載終了をむかえる。別冊付録7冊...
少年画報

『少年画報』1960年(昭和35年)10月号

新連載 Xマンまぼろし探偵ビリーパック天馬天平白馬童子赤胴鈴之助新連載 スーパーヒューリー快傑鷹の羽桑田次郎桑田次郎河島光広堀江卓南村喬武内つなよし伊東章夫矢野ひろし笛吹童子お笑い一心太助スーパーマン5郎10郎時代小説 あばれ剣法まんが寄席...