manga

少年雑誌

漫画王 1959年(昭和34年)3月号

漫画王1969年(昭和34年)3月号 1952年2月号から連載を開始した手塚治虫「ぼくのそんごくう」が7年を超える連載の最終回をむかえる。1956年貸本漫画「嵐をこえて」でデビューした赤塚不二夫が商業誌で活躍する転機となった作品「ナマちゃん...
別冊付録

望月あきら 別冊付録

海の星山の星 望月あきら 原作/八木基克なかよし・1964年4月号 - 1965年12月号1965年12月号別冊付録 最終回 B5版変型 34頁双子として生まれたなぎさとミドリ。なぎさは横浜で会社社長夫婦である実の親に育てられ、ミドリは田舎...
漫画家・作品

ユカをよぶ海 ちばてつや

「ユカをよぶ海」最終回『少女クラブ』昭和35年8月号付録 A5版96頁人間は幸せに向かって生きていて、それは信じて生きれば叶う・・・・「ユカをよぶ海」は月刊少女雑誌『少女クラブ』に多数の名作を残したちばてつやの連載漫画ひとつである。当時、少...
少年

『少年』1958年(昭和33年)8月号

1951年4月号から1952年3月号まで連載された「アトム大使」に続いて、1952年4月号からは登場人物のひとりとして出ていたロボット少年アトムを主人公にして、『鉄腕アトム』の連載が開始された。作品は1968年3月号の 『少年』休刊まで続き...
冒険王

『冒険王』1964年(昭和39年)1月号

冒険王 1964年(昭和39年)1月号既刊の『少年少女冒険王』を1956年改題。1983年『TVアニメマガジン』に改題。漫画のラインナップで試行錯誤が続いたが、特撮・アニメ作品を掲載。10人の漫画家によるリレー方式のアンソロジー漫画「忍法十...
りぼん

『りぼん』1961年(昭和36年)4月号

りぼん 昭和36年4月号 258頁本誌の発行部数底上げしたといわれる横山光輝「おてんば天使」連載中。また、前年9月号から連載を開始した牧美也子「マキの口笛」も人気を博して『りぼん』の看板漫画となった。おてんば天使マキの口笛おかあさまぼんこち...
りぼん

『りぼん』1968年(昭和43年)1月号 第1回りぼん新人まんが賞発表号

『りぼん』1968年1月号の新人賞は、牧美也子・わたなべまさこ両氏が少女漫画の枠を超えレディースコミックを創生・開拓する契機となった。一条ゆかりらの台頭と共に、少女漫画というジャンルに加え「女性漫画」というべき新たなジャンルが確立された転換期に迫る一冊。
少年ブック

『少年ブック』1965年(昭和40年)6月号

集英社の『少年ブック』1965年(昭和40年)6月号の魅力を紹介。手塚治虫、吉田竜夫、白土三平ら豪華執筆陣による人気連載に加え、5大別冊付録も充実。1970年の大ブームに先駆けた紙製組み立て付録「ボウリングセット」など、当時の熱気が蘇る一冊です。
少女クラブ

『少女クラブ』昭和35年(1960年)1月号

伝説的雑誌『少女クラブ』終盤を飾る、豪華新連載号『少女倶楽部』から改題された『少女クラブ』は、『少女』と並ぶ人気を誇った月刊少女漫画誌である。手塚治虫氏の『リボンの騎士』をはじめ、多くの大家を輩出したこの雑誌は、1962年に『週刊 少女フレ...
少年クラブ

『少年クラブ』昭和36年(1961年)11月号手塚治虫『ふしぎな少年』

昭和36年(1961年)発売の『少年クラブ』11月号を徹底紹介!巻頭を飾る手塚治虫の代表作『ふしぎな少年』の誕生秘話や、大人も震えた「恐怖のミイラ」など計5冊の別冊ふろく、子どもたちを夢中にさせた組み立て付録「ボストーク2号」の魅力を解説します。