
まんが
白馬の少女
順子の窓から
エリの赤い靴
チコちゃん
新連載 あの子
泣かないで!
みどりの大平原
最終回 レディちゃん
わたなべまさこ
おざわさとる
西奈貴美子
野呂新平
わちさんぺい
牧かずま
神崎あきら
原作 川内康範
藤木輝美
少女ブック6月号7大ふろく
マーガレットブローチ
花ことばノート
おしゃれハンカチセット
少女百科事典
別冊 白馬の少女
別冊 エリの赤い靴
スタアブロマイド

アンヨは上手!
今上天皇徳仁 浩宮徳仁親王の幼少時

あたらしくはじまった写真物語 メエとクウ
戯曲作家として名を成した矢代静一による写真物語

白馬の少女:わたなべまさこ 4色カラー10頁+別冊付録
先月号までのおはなし 赤松家のみちるは、おさないころ大海賊ルンパンにさらわれました。そしてデージイとなづけられて南の島でそだてられましたが、大病がもとで、本当の両親にかえされました。ルンパンは、いったん自首しましたが、脱走して海賊にもどりサンタ・マリン号を、おそいました。みちるは、ルンパンがわすれられず、なかよしの梅子のせわで、梅子の父豊と三人で小舟でルンパンのあとをおいました。しかし潮のながれにのって小舟は太海をひょうりゅうしてしまうのです・・・・

順子の窓から:おざわさとる 4色カラー1頁+2色カラー4頁+12頁
今までのはなし パパ、ママ、兄ふたりが順子の家族。順子は、野球のすきな明るい少女です。パパがプロ野球のかんとくなので順子は、よく、パパのチームをおうえんにいきます。ある試合後、パパを球場にたずねた順子に、見知らぬ女の人が、声をかけてきました。ふしぎな女の人は、だれなのでしょう・・・純子と、何か、かかわりがあるのではないでしょうか・・・



エリの赤い靴:西奈貴美子 連載第2回 2色カラー8頁+8頁+別冊付録



エリの赤い靴 連載期間1961年(昭和36年)4月号〜1962年(昭和37年)3月号別冊付録
1961年(昭和36年)6月号付録B6版50頁

1962年(昭和37年)2月号付録B6版34頁
いままでのおはなし ママは入院し、エリは春子の家のせわになっていました。エリは、バレエの立花先生を知ってから、先生のおいの鉄雄とアパートでくらすことになり、となりの二郎とも仲よしになりました。ある日、二郎のパパが自動車じこのため死んでしまいます。お通夜のよる・・・ひとりぼっちになった二郎のところへ家出していたママがかえってきました。でも、そのママは、おこうでんをぬすみにきたのです。エリにみつけられ、二郎にののしられたママは、ふたたび家をでていきました。

1962年(昭和37年)3月号付録 B6版34頁
そして・・・あやしげな仕事をしていた鉄雄がおおけがをしてかえってきたあと、エリのママが突然なくなりました。二郎のパパの死とママの事件、そして鉄雄にいさんのけがと、エリのママの死・・・うちつづく不幸なできごとに、エリの頭もこんらんしています。でも、いつまでも悲しんでばかりはいられません。鉄雄にいさんを見つけようとエリは警察に捜索をたのみました。
最終回 エリはバレエ公演シンデレラ姫の主役にえらばれ、おこった春子と母はバレエ団を去リます。ある日、エリのもとに親切なおじさんからバレエ衣しょうのおくりものが届きます。公演の日、エリは母の形見の赤いバレエシューズとおじさんからおくられた衣しょうで踊ります。ところが、公演をそっと見にきていたおじさんが警察につかまってしまうのです。おじさんは悪人で、鉄雄にいさんを悪の道へ誘ったのもおじさんだったのです。鉄雄兄さんやその仲間が警察につかまったことを知り、エリは自分が警察に捜索を頼まなければこんなことにならなかったのではとなやみますが、立花先生の励ましをうけてアンコールの舞台にたちます。

チコちゃん:野呂新平 2色カラー11頁
あなたの家では、こんなことはありませんか?今月のチコちゃんはふうふげんかのおはなしです!あわてもののスガちゃんが、けっそうかえてとびこんできました。どうしたんでしょうね?


あの子 新連載:わちさんぺい 12頁



泣かないで!:牧かずま 4色カラー1頁+23頁

これまでのおはなし
紀伊半島の親のない子の家、ひな菊ホームがかいさんになったので、青木加代子は、仲よしのセッちゃんともわかれて、東京の金田博士のおやしきにひきとられてきました。ところが、金田博士には、ひな菊ホームで一しょだったいじわるな黒田るり子が、先に娘としてもらわれてきています。るり子のおじが、ホームの園長代理をしていたので、そのわるだくみで、加代子がもらわれるはずだったのに、るり子がきていたのですが、加代子も金田夫妻も、そのことはしらないのです。るり子は、自分の友だちがあとからきた加代子に親切にするのをみて、はらをたて「女中のくせに!」とさけびました。



レディちゃん 最終回:藤木輝美 8頁


みどりの大平原:神崎あきら 原作川内康範 16頁

