manga

少年ブック

少年ブック 1962年(昭和37年)6月号

月刊雑誌黄金期の少年ブック。「少年No.1」 関谷ひさし 、「サンダーボーイ」横山光輝、「くりくり投手」貝塚ひろし、「ジョージ!ジョージ」石森章太郎作品のほか、川崎のぼる益子かつみらの力作掲載。
少女ブック

『少女ブック』1961年(昭和36年)5月号

少女ブック 1961年(昭和36年)5月号である。巻頭漫画はわたなべまさこの 「白馬の少女」で、別冊付録にも続いている。他の別冊付録は、西奈貴美子作品「エリの赤い靴」である。所持している「エリの赤い靴」別冊付録3冊のあらすじを追い、作品の概要も合わせて紹介する。おざわさとるの少女漫画「順子の窓から」連載中
Uncategorized

シリーズ65「父子草」貝塚ひろし

貝塚ひろし:1938年、千葉県に生まれる。57年、単行本「乞食と殿様」を刊行しデビュー。その後、58年より『おもしろブック』に「くりくり投手」を連載し人気を博す。「ゼロ戦レッド」「ミラクルA」「あばれ王将」「父の魂」など少年漫画で活躍し、梶...
Uncategorized

少年画報 1961年(昭和36年)11月号

桑田次郎が「まぼろし探偵」と「Xマン」を並行連載。この号では「Xメン」が本誌掲載と別冊付録の扱いで、「まぼろし探偵」は巻末掲載である。『少年画報』を代表する名作「まぼろし探偵」は次号で初出連載終了をむかえる。別冊付録7冊中、「王(キング)ア...
Uncategorized

『少女クラブ』1958年(昭和33年)6月号

ちばてつや「ママのバイオリン」新連載号 ちばてつや作品は「ママのバイオリン」終了後も「ユカをよぶ海」「リナ」「1・2・3と4・5ロク」と『少女クラブ』が休刊になる1962年12月号まで続いた。その後、発表の場を『少女フレンド』に移し、「ユキの太陽」「島っ子」「アリンコの歌」「みそっかす」「ジャンボ・リコ」「テレビ天使」を連載。その期間は通算11年に及んだ。
Uncategorized

『なかよし』1992年(平成4年)2月号・美少女戦士セーラームーン§1

美少女戦士セーラームーン§11992年(平成4年)2月号の『なかよし』誌上で連載を開始した平成の漫画遺産、武内直子作「美少女戦士セーラームーン」。前月の1月号の予告タイトルは「美少女戦士セーラーV」であった。作品は1991年夏発行の講談社発...
少年

『少年』1963年(昭和38年)8月号

鉄人28号シルバークロス空の3軍曹鉄腕アトムストップ!にいちゃんナガシマくん横山光輝藤子不二雄わちさんぺい手塚治虫関谷ひさしわちさんぺいポテト大将少年台風がらくたくんモーちゃんター坊の冒険発明ソン太少年科学マジック板井れんたろう小沢さとる吉...
りぼんカラーシリーズ

シリーズ38 ヒヤシンスの花嫁

りぼんカラーシリーズ38はシリーズ1「ふたりの花物語」以降、全9作をシリーズに発表した竹本みつる作品である。娘を亡くした画家、矢沢が孤児の恵子を引き取るも、パリの大劇場の壁画を描く仕事中の事故で視力に障害が・・・。「りぼんの付録全部カタログ...
マーガレット

マーガレット 1966年(昭和41年)12号

スターとまんが特大号週刊誌の魅力はなんと言っても毎週読めるということであるが、月刊誌のふろくは侮れないものであったと思われ、昭和40年代に入ると口絵・綴込みに工夫を凝らすようになる。この号のキャッチコピーは「スターとまんが特大号」で、スター...
少年

『少年』1968年(昭和43年)3月休刊号

1946年(昭和21年)11月創刊の『少年』最終号。二大ロボット漫画「鉄腕アトム」「鉄人28号」のほか多くの人気作品を生み出した少年月刊誌のトップランナーであったが、経営方針の変更により突然の休刊となった。週刊漫画雑誌に対抗すべく、連載作品...